地域福祉

2026年3月1日 日曜日

【ボランティア】飯伊ボランティア交流研究集会が開催されました

令和8年2月7日、喬木村福祉センターにて「令和7年度飯伊ブロック社協ボランティア交流研究集会」が開催されました。 飯伊地区から多くのボランティア団体が一堂に集まり、天龍村からも2名のボランティアさんに参加していただきました。会場内ではボランティア団体による物産展も開かれ、終始賑やかな雰囲気となりました。 ここでは、当日素晴らしい活動発表をしてくださった各団体をご紹介します。   【オープニングアクト】コカリナうぐいす(喬木村) 集会の幕開けを飾ったのは、喬木村で活動する「コカリナうぐいす」の皆さんです。 木で作られた楽器「コカリナ」から奏でられる、優しく素朴な音色が会場を包み込みました。その心地よい響きに合わせて客席からも自然と歌声が沸き起こり、会場全体が穏やかな癒しの空気に満たされた素晴らしいオープニングとなりました。   【活動発表1】レンゲツツジの会(松川町) 松川町の「レンゲツツジの会」は、子どもから高齢者、障がいのある方まで、「誰もが一緒に参加できる日帰り旅行」などのイベントを企画されています。 発表では、旅行の道中を盛り上げるために欠かせない歌と、ユニークな振り付けを披露してくださいました。会場全員で歌いながら体を動かし、参加者一人ひとりが元気を分けてもらえるような活気あふれる時間となりました。   【活動発表2】傾聴ボランティア「和(なごみ)」(根羽村) 平成19年から根羽村で活動を続けている「和」の皆さんからは、活動の神髄である「聴く」姿勢についてお話をいただきました。 単に言葉を耳に入れる「聞く」のではなく、相手に寄り添い、言葉の奥にある感情や背景にまで心を寄せる「聴く」ことの大切さを再確認しました。新しく発行された冊子『傾聴を生きる力に』の内容は、今後の天龍村での地域づくりや、現場職員のスキルアップにもぜひ参考にさせていただきます。   【活動発表3】コグニ体操(喬木村) 最後は、喬木村による「コグニ体操」の発表です。 コグニ体操は、運動と頭の体操を組み合わせた認知症予防の取り組みです。歌を歌いながら左右で全く異なる手の動きをしたり、複数の動作を同時にこなしたりと、「あぁ、混乱する!」と思わず笑みがこぼれる一幕も。頭と体をフルに使い、楽しみながら健康への意識を高めることができました。

2026年2月9日 月曜日

【デイサービス】元気いっぱい!天龍小学校1・2年生の皆さんとの交流会

2月9日、デイサービスセンター山百合荘に、天龍小学校の1・2年生の皆さんが交流に来てくれました。 元気な鬼に変身した子どもたちと節分の豆まき! 「鬼は外!福は内!」と豆を投げ、会場は一気に活気に包まれました。 小学生1・2の皆さんが工夫を凝らして作ってくれたゲーム大会! 大豆の迷路転がし、大豆投げゲーム、ワクワクくじ引き 子どもたちが一生懸命に遊び方を説明する姿に、利用者さんも自然と笑みがこぼれます。 「上手に作ったね」「面白いね」と、世代を超えて温かい時間を過ごしました。   ビンゴ大会! 終始笑い声が絶えない、とても賑やかなひとときとなりました。 天龍小学校の1・2年生の皆さん、楽しい時間をありとうございました。  

2026年1月22日 木曜日

【デイサービス】笑う門には福来る!新年会を開催しました

1月16日・21日・22日の3日間にわたり、新春にふさわしい素晴らしいゲストをお招きして、新年会を開催しました。 『マギー遠山様による華麗なマジックショー!』 目の前で次々と繰り広げられる本格的なマジックに、会場は驚きと興奮に包まれました。               『クリエイター・さらだりん様による歌披露!』 心に響く美しい歌声をご披露いただき、会場は温かみのある感動的なひとときとなりました。             さらだりん様の公式ホームページはこちら ご協力いただいたゲストの皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【地域福祉】飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました

 1月21日、飯田市勤労者福祉センターにて「令和7年度 飯伊ブロック社協 事例検討会」が開催され、当協議会職員3名が参加いたしました。  近年、地域住民が抱える生活課題は複雑・深刻化しており、社会福祉協議会には、より柔軟で多角的な支援が求められています。 また、災害時等の相互支援に備え、ブロック内で「顔の見える関係」を築いておくことも、本検討会の重要な目的の一つです。    当日は飯伊圏域の社協職員、総勢42名が集まり、1つの事例をもとに、支援の方法についてグループに分かれて検討しました。  研修を通じ、関係機関との連携や地域のつながりを構築することが支援の要であると再確認するとともに、支援者の先入観や「こうあるべき」という固定概念を捨て、その方らしい暮らしに寄り添う支援の重要性を改めて学ぶ機会となりました。  今後も、本研修で得た学びを日々の相談支援に活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さまの思いに寄り添った地域福祉の推進に努めてまいります。

2025年12月19日 金曜日

【森之郷・在宅福祉】ケーキをプレゼントしました

森之郷の皆様とお達者惣菜を利用されている皆様へ、1年間の感謝を込めてクリスマスケーキをお贈りしました。 ケーキには可愛らしいサンタクロースが乗り、皆様から「食べるのがもったいないね」「華やかで嬉しい」と笑顔がこぼれるひとときとなりました。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 寒い日が続きますが、皆様どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。 来年も、皆様の生活に寄り添い、笑顔をお届けできるよう職員一同努めてまいります。

【共同募金】村内の在宅介護者32組へ慰問品をお届けしました

赤い羽根共同募金へのご協力、誠にありがとうございました。 皆様から寄せられた温かい真心の使い道について、ご報告とお礼を申し上げます。 天龍村社会福祉協議会では、日頃からご自宅で懸命に介護を続けておられるご家族を支えるため「在宅介護者慰問事業」を実施いたしました。今年は支援の輪をさらに広げ、昨年を上回る村内32組の皆様へ、お弁当とハンドソープをお届けすることができました。 こうした活動ができるのも、募金を通じて地域福祉を支えてくださる皆様のご厚意があってこそです。その優しさが、介護に励む方々の心の平穏につながっています。 村内は依然として高齢化率が高く、益々福祉の重要性が高まっています。今後も皆様に寄り添い、いつでも頼っていただける社協を目指して、職員一同日々努めてまいります。 心より感謝申し上げるとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【地域福祉】認知症サポーター養成講座を受講しました

12月5日に天龍村老人福祉センター大集会室で開催された「認知症サポーター養成講座」へ、当協議会職員3名が参加いたしました。 講師の阿南病院副院長・西森則子氏による講義では、「認知症の定義」「具体的な症状と特性」といった基礎知識から「最新の薬物療法に関する情報」まで、実践的な内容を深く学びました。 認知症は誰もが関わる可能性のある身近な問題です。この学びを活かし、住民の皆さまの不安に寄り添い、適切なかかわり方ができるよう、日々の業務に努めてまいります。

2025年11月17日 月曜日

天龍村文化祭「昇龍まつり」に社協ブースを出展しました!

秋晴れの空のもと、11月15日(土)・16日(日)に開催された天龍村文化祭「昇龍まつり」にて、 NPO法人はなぶさ学園様ご協力のもと、天龍村社協のブースを出展しました。 両日ともたくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました。 ご来場ありがとうございました。 ★レザーワークショップ! 思い思いのデザインを刻印できるレザークラフト体験は、子どもから大人まで大人気。 世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでいただきました。 ★防災グッズとポップコーンをプレゼント! 福祉のお困りごとや地域の生活に関するアンケートを実施しました。 ご協力いただいた皆様には、簡易トイレや災害食などがセットになった防災グッズをプレゼント。 「いざという時の備えに役立つ」と、大変喜んでいただけました。 またお子様向けに、ポップコーンをプレゼントしました。 多くの皆様とクラフト体験を通じて交流し、生活に関する貴重なご意見・ご要望をアンケートにて いただくことができました。 いただきましたお声は、今後の福祉活動に活かしてまいります。 また、なんでも館2階の展示ブースでは、利用者様が心を込めて制作された作品の展示を行いました。 ご来場、ご協力いただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。

【お礼】シルバー人材センター女性部の皆様に感謝

11月5日に、阿南広域シルバー人材センター女性部の会員の皆様による、ボランティア活動が行われました。 介護の現場で利用される捨て布の裁断作業と、デイサービスセンター山百合荘における窓ふき作業にご尽力 いただきました。 介護の現場に不可欠な消耗品である捨て布の裁断を、手際よく進めていただいた他、窓ふき作業で日頃手の 届きにくい場所まで丁寧に磨き上げていただきました。 皆様の献身的なご尽力と、温かいお心遣いに、職員一同、心より感謝申し上げます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださったシルバー人材センター女性部の皆様、本当にありがとう ございました。

2025年9月13日 土曜日

【地域福祉】もしもの時に備える「災害ボランティアセンター」研修会

9月12日(阿南町社協主催)と13日(飯田市社協主催)に開催された、災害ボランティアセンター運営に関する研修会に、天龍村社協から職員11名が参加しました。 研修会では、全国災害ボランティア支援プロジェクト会議のメンバーである長野県社会福祉協議会の山﨑様より、全国各地での災害状況や災害ボランティアセンターの様子についてご紹介いただきました。 12日(阿南町)は、南部5町村の社会福祉協議会職員を対象に開催され、地域の地図を使ってボランティアセンターの設置候補地や危険区域の確認を行いました。 13日(飯田市)は、飯田市のボランティアの方々も参加し、様々な職種・立場から、飯田市松尾地区における社会資源や避難場所の選定・洗い出しをグループに分かれて行いました。 豪雨災害や南海トラフ地震など、いつ起こるかわからない災害に備え、有事の際に迅速な対応ができるよう、今後も職員の防災意識向上に努めてまいります。

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