地域福祉

2026年7月17日 金曜日

デジタル推進委員事業終了のお知らせ

平素より当協議会の事業にご理解とご協力をいただき、誠にありがとうございます。 当協議会にて実施してまいりました「デジサポ事業」ですが、担当するデジタル推進委員の退職に伴い、誠に勝手ながら令和8年7月30日をもちまして終了させていただくこととなりました。 令和6年4月の本格始動以来、飯田下伊那圏域の皆さまから延べ220件を超えるご相談・ご利用をいただきました。これまで本事業を支えてくださった利用者の皆さま、関係者の皆さまに心より感謝申し上げます。 長らくのご利用、誠にありがとうございました。

2026年5月15日 金曜日

【共同募金】岩手県大槌町林野火災 災害義援金にご協力ください

この度の岩手県大槌町林野火災により被害に遭われた皆様に、心よりお見舞い申し上げます。 天龍村共同募金会(天龍村社会福祉協議会)では、被災された方々を支援するため、下記のとおり義援金の募集を行います。 皆様からお寄せいただいた義援金は、岩手県共同募金会を通じて、被災地の方々の生活再建や復興支援に役立てられます。 皆様の温かいご支援とご協力をよろしくお願いいたします。   1. 募金箱設置期間 令和8年5月15日(金)~ 令和8年8月28日(金) ※公式の募集期間より短めに設定しております。何卒ご了承ください。 2. 募金箱設置場所 高齢者生活福祉センター 森之郷(天龍村社協事務局) 備考・注意事項  【受付期間について】   原則として岩手県共同募金会の募集期間に準じますが、送金手続きの都合上、当会での受付は上記期間までとさせていただきます。 【送金先および配分について】   今後の状況により、募集期間や送金先が変更になる場合があります。   ※万が一、複数の災害義援金募集が重なった場合は、お預かりした浄財をそれぞれの被災地へ按分(折半等)して送金させていただく場合がございます。あらかじめご了承ください。

【会議・地域福祉】共募事務担当者会議・県内社協実務者会議が開催されました

令和8年5月14日、浅間温泉文化センターにて「市町村共同募金委員会事務担当者会議」および「市町村社会福祉協議会実務者会議」が開催されました。当協議会からは2名の職員が参加し、県内の仲間とともに研鑽を積んでまいりました。 共同募金会事務担当者会議では、皆さまのご協力により共同募金が80周年という大きな節目を迎えるにあたり、その歴史の重みと地域福祉への役割を再確認しました。これからも「自分の村を良くするしくみ」として、皆さまの想いを地域へつなげてまいります。 実務者会議では、住民活動の支援や相談事業、防災、さらには広報やDXなど、12のテーマに分かれた意見交換を行いました。 「地域を知るためのコツ」や「住民の皆さまとより良い関係を作るには?」といった泥臭くも大切な視点について、他市町村の先進事例を共有することができました。 今回の学びを活かし、広域的な連携も視野に入れながら、より一層地域に根ざした活動を推進してまいります。                  

2026年4月17日 金曜日

【天龍村シニアクラブ】定期総会~設立65周年記念~を開催しました

4月17日に、文化センターなんでも館にて、「令和8年度 天龍村シニアクラブ定期総会」を開催しました。 昭和36年の設立から、今年は65周年という大きな節目を迎えます。 村長をはじめご来賓の皆様にご出席いただき、温かい祝辞を頂戴いたしました。 議事においては、前年度の事業・決算報告、および令和8年度の事業計画・予算案が審議され、すべての議案について承認をいただきました。             ■ 65周年の感謝を込めた「防災セット」の贈呈 設立65周年を記念して、会員の皆様へ『緊急防災9点セット』が贈呈されました。 非常用トイレやエアーマット、給水バッグなど、災害時に役立つ品々が1つの箱に収められています。             ■ 楽しく健康に!「お手軽健康体操」 総会の締めくくりには、株式会社アイスクによる運動教室「自宅でできるお手軽健康体操」を実施しました。 講師の指導のもと、椅子に座ったまま無理なくできるストレッチを実践。 和気あいあいとした雰囲気の中、皆様笑顔で体を動かし、リフレッシュしたひとときを過ごされました。             ■ 新しい仲間を募集しています! 今後の活動を継続していくためにも、シニアクラブでは新しい仲間を募集しています。 ぜひこの機会に仲間に加わりませんか? 皆様のご入会を心よりお待ちしております。 【お問い合わせ・入会のお申し込み】 天龍村社会福祉協議会 事務局(電話番号:0260-32-2277) ※画像を押すと拡大表示されます。

2026年3月23日 月曜日

【天龍村遺族会】戦没者慰霊祭および遺族会総会を開催しました

3月23日、平岡「南の森」の戦没者慰霊碑前において、戦没者慰霊祭を執り行いました。 本行事は、先の大戦において尊い命を捧げられた戦没者の御霊を慰め、平和への誓いを新たにするため、天龍村遺族会のご協力のもと、当協議会が事務局として毎年開催しているものです。 当日は、式典に先立ち、遺族会員の皆様と共に会場の清掃と準備を行いました。 式典には、永嶺村長、村松議長にご参列いただき、参列者全員で追悼の誠を捧げました。 戦後80年を過ぎ、戦争の記憶が薄れつつある今、その悲惨さを改めて心に刻み、平和な社会を次世代へ引き継いでいく決意を新たにしました。 慰霊祭終了後には、遺族会総会を開催いたしました。 総会では、昨年度の事業報告や今年度の事業計画について審議が行われ、すべての議案が滞りなく承認されました。 会員の高齢化や減少という課題はありますが、年に一度のこの大切な機会を今後も維持できるよう、当協議会としても引き続き活動を支えてまいります。  

【防災】本部拠点で防災訓練を実施しました

3月17日、社協の本部拠点において職員対象の防災訓練を実施しました。 来年度からの診療体制変更を見据え、今回は「救急車要請と緊急時の対応」について座学形式で学びを深めました。 消防庁の最新資料(12月改訂版)に基づき、ポイントを確認しました。 救急車を呼ぶ判断基準: 迷った際の相談窓口や、判定アプリ「Q助」の活用について。 緊急カードの活用: 救急隊員へ迅速に情報を伝えるための準備と、日頃の情報整理の重要性。 マイナ保険証の推奨: スムーズな受診歴・服薬把握のため、マイナンバーカードの保険証利用登録を促進。 また、今回は知識の習得だけでなく、「食の備え」の体験として、アルファ化米を使用したカレーライス(防災食)の試食も行いました。 実際に調理し、その味や手軽さを知ることで、非常時における食事提供のイメージを共有する貴重な機会となりました。 今後は、消防署員を招いての通報装置・火災報知器の扱い講座や、南部5町村連携による災害特化型訓練など、より実践的な訓練を計画しています。 診療体制が変わるなかでも、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、職員一同、迅速で適切な対応ができる体制作りに努めてまいります。

【ボランティア】天龍中学校の生徒さんが清掃ボランティアに来てくれました

3月10日に、天龍中学校の3年生の生徒さんが、社協へ清掃ボランティアに来てくれました。 「卒業を前に、これまでお世話になった村内の施設に感謝の気持ちを伝えたい」。 そんな温かい思いから、社協内の休憩室と森之郷の居室のお掃除に取り組んでくれました。 限られた時間の中、一人で黙々と作業に励んでくれました。 丁寧に整理整頓してくださり、隅々まで心を配ってくれたおかげで、お部屋がパッと明るく、 使いやすく生まれ変わりました。 一生懸命に手を動かす姿に、温かい気持ちになり、改めて地域の子どもたちの優しさを 感じさせてもらいました。 ありがとうございました。

【ボランティア】飯伊ボランティア交流研究集会が開催されました

令和8年2月7日、喬木村福祉センターにて「令和7年度飯伊ブロック社協ボランティア交流研究集会」が開催されました。 飯伊地区から多くのボランティア団体が一堂に集まり、天龍村からも2名のボランティアさんに参加していただきました。会場内ではボランティア団体による物産展も開かれ、終始賑やかな雰囲気となりました。 ここでは、当日素晴らしい活動発表をしてくださった各団体をご紹介します。   【オープニングアクト】コカリナうぐいす(喬木村) 集会の幕開けを飾ったのは、喬木村で活動する「コカリナうぐいす」の皆さんです。 木で作られた楽器「コカリナ」から奏でられる、優しく素朴な音色が会場を包み込みました。その心地よい響きに合わせて客席からも自然と歌声が沸き起こり、会場全体が穏やかな癒しの空気に満たされた素晴らしいオープニングとなりました。   【活動発表1】レンゲツツジの会(松川町) 松川町の「レンゲツツジの会」は、子どもから高齢者、障がいのある方まで、「誰もが一緒に参加できる日帰り旅行」などのイベントを企画されています。 発表では、旅行の道中を盛り上げるために欠かせない歌と、ユニークな振り付けを披露してくださいました。会場全員で歌いながら体を動かし、参加者一人ひとりが元気を分けてもらえるような活気あふれる時間となりました。   【活動発表2】傾聴ボランティア「和(なごみ)」(根羽村) 平成19年から根羽村で活動を続けている「和」の皆さんからは、活動の神髄である「聴く」姿勢についてお話をいただきました。 単に言葉を耳に入れる「聞く」のではなく、相手に寄り添い、言葉の奥にある感情や背景にまで心を寄せる「聴く」ことの大切さを再確認しました。新しく発行された冊子『傾聴を生きる力に』の内容は、今後の天龍村での地域づくりや、現場職員のスキルアップにもぜひ参考にさせていただきます。   【活動発表3】コグニ体操(喬木村) 最後は、喬木村による「コグニ体操」の発表です。 コグニ体操は、運動と頭の体操を組み合わせた認知症予防の取り組みです。歌を歌いながら左右で全く異なる手の動きをしたり、複数の動作を同時にこなしたりと、「あぁ、混乱する!」と思わず笑みがこぼれる一幕も。頭と体をフルに使い、楽しみながら健康への意識を高めることができました。

2026年2月9日 月曜日

【デイサービス】元気いっぱい!天龍小学校1・2年生の皆さんとの交流会

2月9日、デイサービスセンター山百合荘に、天龍小学校の1・2年生の皆さんが交流に来てくれました。 元気な鬼に変身した子どもたちと節分の豆まき! 「鬼は外!福は内!」と豆を投げ、会場は一気に活気に包まれました。 小学生1・2の皆さんが工夫を凝らして作ってくれたゲーム大会! 大豆の迷路転がし、大豆投げゲーム、ワクワクくじ引き 子どもたちが一生懸命に遊び方を説明する姿に、利用者さんも自然と笑みがこぼれます。 「上手に作ったね」「面白いね」と、世代を超えて温かい時間を過ごしました。   ビンゴ大会! 終始笑い声が絶えない、とても賑やかなひとときとなりました。 天龍小学校の1・2年生の皆さん、楽しい時間をありとうございました。  

2026年1月22日 木曜日

【デイサービス】笑う門には福来る!新年会を開催しました

1月16日・21日・22日の3日間にわたり、新春にふさわしい素晴らしいゲストをお招きして、新年会を開催しました。 『マギー遠山様による華麗なマジックショー!』 目の前で次々と繰り広げられる本格的なマジックに、会場は驚きと興奮に包まれました。               『クリエイター・さらだりん様による歌披露!』 心に響く美しい歌声をご披露いただき、会場は温かみのある感動的なひとときとなりました。             さらだりん様の公式ホームページはこちら ご協力いただいたゲストの皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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