在宅福祉

2026年3月17日 火曜日

【防災】本部拠点で防災訓練を実施しました

3月17日、社協の本部拠点において職員対象の防災訓練を実施しました。 来年度からの診療体制変更を見据え、今回は「救急車要請と緊急時の対応」について座学形式で学びを深めました。 消防庁の最新資料(12月改訂版)に基づき、ポイントを確認しました。 救急車を呼ぶ判断基準: 迷った際の相談窓口や、判定アプリ「Q助」の活用について。 緊急カードの活用: 救急隊員へ迅速に情報を伝えるための準備と、日頃の情報整理の重要性。 マイナ保険証の推奨: スムーズな受診歴・服薬把握のため、マイナンバーカードの保険証利用登録を促進。 また、今回は知識の習得だけでなく、「食の備え」の体験として、アルファ化米を使用したカレーライス(防災食)の試食も行いました。 実際に調理し、その味や手軽さを知ることで、非常時における食事提供のイメージを共有する貴重な機会となりました。 今後は、消防署員を招いての通報装置・火災報知器の扱い講座や、南部5町村連携による災害特化型訓練など、より実践的な訓練を計画しています。 診療体制が変わるなかでも、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、職員一同、迅速で適切な対応ができる体制作りに努めてまいります。

【ボランティア】天龍中学校の生徒さんが清掃ボランティアに来てくれました

3月10日に、天龍中学校の3年生の生徒さんが、社協へ清掃ボランティアに来てくれました。 「卒業を前に、これまでお世話になった村内の施設に感謝の気持ちを伝えたい」。 そんな温かい思いから、社協内の休憩室と森之郷の居室のお掃除に取り組んでくれました。 限られた時間の中、一人で黙々と作業に励んでくれました。 丁寧に整理整頓してくださり、隅々まで心を配ってくれたおかげで、お部屋がパッと明るく、 使いやすく生まれ変わりました。 一生懸命に手を動かす姿に、温かい気持ちになり、改めて地域の子どもたちの優しさを 感じさせてもらいました。 ありがとうございました。

【ボランティア】飯伊ボランティア交流研究集会が開催されました

令和8年2月7日、喬木村福祉センターにて「令和7年度飯伊ブロック社協ボランティア交流研究集会」が開催されました。 飯伊地区から多くのボランティア団体が一堂に集まり、天龍村からも2名のボランティアさんに参加していただきました。会場内ではボランティア団体による物産展も開かれ、終始賑やかな雰囲気となりました。 ここでは、当日素晴らしい活動発表をしてくださった各団体をご紹介します。   【オープニングアクト】コカリナうぐいす(喬木村) 集会の幕開けを飾ったのは、喬木村で活動する「コカリナうぐいす」の皆さんです。 木で作られた楽器「コカリナ」から奏でられる、優しく素朴な音色が会場を包み込みました。その心地よい響きに合わせて客席からも自然と歌声が沸き起こり、会場全体が穏やかな癒しの空気に満たされた素晴らしいオープニングとなりました。   【活動発表1】レンゲツツジの会(松川町) 松川町の「レンゲツツジの会」は、子どもから高齢者、障がいのある方まで、「誰もが一緒に参加できる日帰り旅行」などのイベントを企画されています。 発表では、旅行の道中を盛り上げるために欠かせない歌と、ユニークな振り付けを披露してくださいました。会場全員で歌いながら体を動かし、参加者一人ひとりが元気を分けてもらえるような活気あふれる時間となりました。   【活動発表2】傾聴ボランティア「和(なごみ)」(根羽村) 平成19年から根羽村で活動を続けている「和」の皆さんからは、活動の神髄である「聴く」姿勢についてお話をいただきました。 単に言葉を耳に入れる「聞く」のではなく、相手に寄り添い、言葉の奥にある感情や背景にまで心を寄せる「聴く」ことの大切さを再確認しました。新しく発行された冊子『傾聴を生きる力に』の内容は、今後の天龍村での地域づくりや、現場職員のスキルアップにもぜひ参考にさせていただきます。   【活動発表3】コグニ体操(喬木村) 最後は、喬木村による「コグニ体操」の発表です。 コグニ体操は、運動と頭の体操を組み合わせた認知症予防の取り組みです。歌を歌いながら左右で全く異なる手の動きをしたり、複数の動作を同時にこなしたりと、「あぁ、混乱する!」と思わず笑みがこぼれる一幕も。頭と体をフルに使い、楽しみながら健康への意識を高めることができました。

2026年2月9日 月曜日

【デイサービス】元気いっぱい!天龍小学校1・2年生の皆さんとの交流会

2月9日、デイサービスセンター山百合荘に、天龍小学校の1・2年生の皆さんが交流に来てくれました。 元気な鬼に変身した子どもたちと節分の豆まき! 「鬼は外!福は内!」と豆を投げ、会場は一気に活気に包まれました。 小学生1・2の皆さんが工夫を凝らして作ってくれたゲーム大会! 大豆の迷路転がし、大豆投げゲーム、ワクワクくじ引き 子どもたちが一生懸命に遊び方を説明する姿に、利用者さんも自然と笑みがこぼれます。 「上手に作ったね」「面白いね」と、世代を超えて温かい時間を過ごしました。   ビンゴ大会! 終始笑い声が絶えない、とても賑やかなひとときとなりました。 天龍小学校の1・2年生の皆さん、楽しい時間をありとうございました。  

2026年1月22日 木曜日

【デイサービス】笑う門には福来る!新年会を開催しました

1月16日・21日・22日の3日間にわたり、新春にふさわしい素晴らしいゲストをお招きして、新年会を開催しました。 『マギー遠山様による華麗なマジックショー!』 目の前で次々と繰り広げられる本格的なマジックに、会場は驚きと興奮に包まれました。               『クリエイター・さらだりん様による歌披露!』 心に響く美しい歌声をご披露いただき、会場は温かみのある感動的なひとときとなりました。             さらだりん様の公式ホームページはこちら ご協力いただいたゲストの皆様、素晴らしい時間をありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2025年12月19日 金曜日

【森之郷・在宅福祉】ケーキをプレゼントしました

森之郷の皆様とお達者惣菜を利用されている皆様へ、1年間の感謝を込めてクリスマスケーキをお贈りしました。 ケーキには可愛らしいサンタクロースが乗り、皆様から「食べるのがもったいないね」「華やかで嬉しい」と笑顔がこぼれるひとときとなりました。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 寒い日が続きますが、皆様どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。 来年も、皆様の生活に寄り添い、笑顔をお届けできるよう職員一同努めてまいります。

【共同募金】村内の在宅介護者32組へ慰問品をお届けしました

赤い羽根共同募金へのご協力、誠にありがとうございました。 皆様から寄せられた温かい真心の使い道について、ご報告とお礼を申し上げます。 天龍村社会福祉協議会では、日頃からご自宅で懸命に介護を続けておられるご家族を支えるため「在宅介護者慰問事業」を実施いたしました。今年は支援の輪をさらに広げ、昨年を上回る村内32組の皆様へ、お弁当とハンドソープをお届けすることができました。 こうした活動ができるのも、募金を通じて地域福祉を支えてくださる皆様のご厚意があってこそです。その優しさが、介護に励む方々の心の平穏につながっています。 村内は依然として高齢化率が高く、益々福祉の重要性が高まっています。今後も皆様に寄り添い、いつでも頼っていただける社協を目指して、職員一同日々努めてまいります。 心より感謝申し上げるとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

2025年11月17日 月曜日

天龍村文化祭「昇龍まつり」に社協ブースを出展しました!

秋晴れの空のもと、11月15日(土)・16日(日)に開催された天龍村文化祭「昇龍まつり」にて、 NPO法人はなぶさ学園様ご協力のもと、天龍村社協のブースを出展しました。 両日ともたくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました。 ご来場ありがとうございました。 ★レザーワークショップ! 思い思いのデザインを刻印できるレザークラフト体験は、子どもから大人まで大人気。 世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでいただきました。 ★防災グッズとポップコーンをプレゼント! 福祉のお困りごとや地域の生活に関するアンケートを実施しました。 ご協力いただいた皆様には、簡易トイレや災害食などがセットになった防災グッズをプレゼント。 「いざという時の備えに役立つ」と、大変喜んでいただけました。 またお子様向けに、ポップコーンをプレゼントしました。 多くの皆様とクラフト体験を通じて交流し、生活に関する貴重なご意見・ご要望をアンケートにて いただくことができました。 いただきましたお声は、今後の福祉活動に活かしてまいります。 また、なんでも館2階の展示ブースでは、利用者様が心を込めて制作された作品の展示を行いました。 ご来場、ご協力いただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。

2025年9月10日 水曜日

【デイサービス】♪ウィーンの音色を堪能♪

9月10日に『ウィーン室内楽アンサンブル おでかけコンサートin天龍小・中学校』 へデイサービスのご利用者様と行ってきました。 このコンサートには、世界的な音楽の殿堂であるウィーン楽友協会から、 ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ホルンの素晴らしい演奏家の皆様が 来てくださいました。 普段なかなか聴くことのできない生演奏の優雅な音色を堪能しました。

【地域福祉・デイサービス】~世界にひとつだけの革小物作り~

9月3日と4日の2日間、デイサービスセンター山百合荘にて、NPO法人はなぶさ学園様の全面協力の下、 レザーワークショップを開催しました。 まずは、柔らかい鹿の革と硬い牛の革を組み合わせて、レザーストラップを作成。 続いて、三角の小物入れ本体の革に、好きな絵柄を選んで刻印しました。 この刻印により、「世界にひとつ、自分だけの革小物入れ」が完成しました。 最初は少し戸惑っていた方もいらっしゃいましたが、作業が始まるとすぐに集中され、 楽しみながら制作に取り組んでいる様子が印象的でした。

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