【地域福祉】飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました
1月21日、飯田市勤労者福祉センターにて「令和7年度 飯伊ブロック社協 事例検討会」が開催され、当協議会職員3名が参加いたしました。 近年、地域住民が抱える生活課題は複雑・深刻化しており、社会福祉協議会には、より柔軟で多角的な支援が求められています。 また、災害時等の相互支援に備え、ブロック内で「顔の見える関係」を築いておくことも、本検討会の重要な目的の一つです。 当日は飯伊圏域の社協職員、総勢42名が集まり、1つの事例をもとに、支援の方法についてグループに分かれて検討しました。 研修を通じ、関係機関との連携や地域のつながりを構築することが支援の要であると再確認するとともに、支援者の先入観や「こうあるべき」という固定概念を捨て、その方らしい暮らしに寄り添う支援の重要性を改めて学ぶ機会となりました。 今後も、本研修で得た学びを日々の相談支援に活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さまの思いに寄り添った地域福祉の推進に努めてまいります。