地域福祉

2026年1月21日 水曜日

【地域福祉】飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました

 1月21日、飯田市勤労者福祉センターにて「令和7年度 飯伊ブロック社協 事例検討会」が開催され、当協議会職員3名が参加いたしました。  近年、地域住民が抱える生活課題は複雑・深刻化しており、社会福祉協議会には、より柔軟で多角的な支援が求められています。 また、災害時等の相互支援に備え、ブロック内で「顔の見える関係」を築いておくことも、本検討会の重要な目的の一つです。    当日は飯伊圏域の社協職員、総勢42名が集まり、1つの事例をもとに、支援の方法についてグループに分かれて検討しました。  研修を通じ、関係機関との連携や地域のつながりを構築することが支援の要であると再確認するとともに、支援者の先入観や「こうあるべき」という固定概念を捨て、その方らしい暮らしに寄り添う支援の重要性を改めて学ぶ機会となりました。  今後も、本研修で得た学びを日々の相談支援に活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さまの思いに寄り添った地域福祉の推進に努めてまいります。

2025年12月19日 金曜日

【森之郷・在宅福祉】ケーキをプレゼントしました

森之郷の皆様とお達者惣菜を利用されている皆様へ、1年間の感謝を込めてクリスマスケーキをお贈りしました。 ケーキには可愛らしいサンタクロースが乗り、皆様から「食べるのがもったいないね」「華やかで嬉しい」と笑顔がこぼれるひとときとなりました。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 寒い日が続きますが、皆様どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。 来年も、皆様の生活に寄り添い、笑顔をお届けできるよう職員一同努めてまいります。

【共同募金】村内の在宅介護者32組へ慰問品をお届けしました

赤い羽根共同募金へのご協力、誠にありがとうございました。 皆様から寄せられた温かい真心の使い道について、ご報告とお礼を申し上げます。 天龍村社会福祉協議会では、日頃からご自宅で懸命に介護を続けておられるご家族を支えるため「在宅介護者慰問事業」を実施いたしました。今年は支援の輪をさらに広げ、昨年を上回る村内32組の皆様へ、お弁当とハンドソープをお届けすることができました。 こうした活動ができるのも、募金を通じて地域福祉を支えてくださる皆様のご厚意があってこそです。その優しさが、介護に励む方々の心の平穏につながっています。 村内は依然として高齢化率が高く、益々福祉の重要性が高まっています。今後も皆様に寄り添い、いつでも頼っていただける社協を目指して、職員一同日々努めてまいります。 心より感謝申し上げるとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【地域福祉】認知症サポーター養成講座を受講しました

12月5日に天龍村老人福祉センター大集会室で開催された「認知症サポーター養成講座」へ、当協議会職員3名が参加いたしました。 講師の阿南病院副院長・西森則子氏による講義では、「認知症の定義」「具体的な症状と特性」といった基礎知識から「最新の薬物療法に関する情報」まで、実践的な内容を深く学びました。 認知症は誰もが関わる可能性のある身近な問題です。この学びを活かし、住民の皆さまの不安に寄り添い、適切なかかわり方ができるよう、日々の業務に努めてまいります。

2025年11月17日 月曜日

天龍村文化祭「昇龍まつり」に社協ブースを出展しました!

秋晴れの空のもと、11月15日(土)・16日(日)に開催された天龍村文化祭「昇龍まつり」にて、 NPO法人はなぶさ学園様ご協力のもと、天龍村社協のブースを出展しました。 両日ともたくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました。 ご来場ありがとうございました。 ★レザーワークショップ! 思い思いのデザインを刻印できるレザークラフト体験は、子どもから大人まで大人気。 世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでいただきました。 ★防災グッズとポップコーンをプレゼント! 福祉のお困りごとや地域の生活に関するアンケートを実施しました。 ご協力いただいた皆様には、簡易トイレや災害食などがセットになった防災グッズをプレゼント。 「いざという時の備えに役立つ」と、大変喜んでいただけました。 またお子様向けに、ポップコーンをプレゼントしました。 多くの皆様とクラフト体験を通じて交流し、生活に関する貴重なご意見・ご要望をアンケートにて いただくことができました。 いただきましたお声は、今後の福祉活動に活かしてまいります。 また、なんでも館2階の展示ブースでは、利用者様が心を込めて制作された作品の展示を行いました。 ご来場、ご協力いただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。

【お礼】シルバー人材センター女性部の皆様に感謝

11月5日に、阿南広域シルバー人材センター女性部の会員の皆様による、ボランティア活動が行われました。 介護の現場で利用される捨て布の裁断作業と、デイサービスセンター山百合荘における窓ふき作業にご尽力 いただきました。 介護の現場に不可欠な消耗品である捨て布の裁断を、手際よく進めていただいた他、窓ふき作業で日頃手の 届きにくい場所まで丁寧に磨き上げていただきました。 皆様の献身的なご尽力と、温かいお心遣いに、職員一同、心より感謝申し上げます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださったシルバー人材センター女性部の皆様、本当にありがとう ございました。

2025年9月13日 土曜日

【地域福祉】もしもの時に備える「災害ボランティアセンター」研修会

9月12日(阿南町社協主催)と13日(飯田市社協主催)に開催された、災害ボランティアセンター運営に関する研修会に、天龍村社協から職員11名が参加しました。 研修会では、全国災害ボランティア支援プロジェクト会議のメンバーである長野県社会福祉協議会の山﨑様より、全国各地での災害状況や災害ボランティアセンターの様子についてご紹介いただきました。 12日(阿南町)は、南部5町村の社会福祉協議会職員を対象に開催され、地域の地図を使ってボランティアセンターの設置候補地や危険区域の確認を行いました。 13日(飯田市)は、飯田市のボランティアの方々も参加し、様々な職種・立場から、飯田市松尾地区における社会資源や避難場所の選定・洗い出しをグループに分かれて行いました。 豪雨災害や南海トラフ地震など、いつ起こるかわからない災害に備え、有事の際に迅速な対応ができるよう、今後も職員の防災意識向上に努めてまいります。

【デイサービス】♪ウィーンの音色を堪能♪

9月10日に『ウィーン室内楽アンサンブル おでかけコンサートin天龍小・中学校』 へデイサービスのご利用者様と行ってきました。 このコンサートには、世界的な音楽の殿堂であるウィーン楽友協会から、 ヴァイオリン・ヴィオラ・チェロ・ホルンの素晴らしい演奏家の皆様が 来てくださいました。 普段なかなか聴くことのできない生演奏の優雅な音色を堪能しました。

【地域福祉・デイサービス】~世界にひとつだけの革小物作り~

9月3日と4日の2日間、デイサービスセンター山百合荘にて、NPO法人はなぶさ学園様の全面協力の下、 レザーワークショップを開催しました。 まずは、柔らかい鹿の革と硬い牛の革を組み合わせて、レザーストラップを作成。 続いて、三角の小物入れ本体の革に、好きな絵柄を選んで刻印しました。 この刻印により、「世界にひとつ、自分だけの革小物入れ」が完成しました。 最初は少し戸惑っていた方もいらっしゃいましたが、作業が始まるとすぐに集中され、 楽しみながら制作に取り組んでいる様子が印象的でした。

2025年8月1日 金曜日

【デイサービス】お盆に伴う臨時休業について

デイサービス山百合荘のお盆休業について  日頃、当社協の運営にご理解とご協力をいただきまして、感謝申し上げます。 この度、デイサービスセンター山百合荘では、下記をお盆休業とさせていただきます。 臨時休業:令和7年8月14日   デイサービスを楽しみにしていただいているご利用者様・ご家族様には大変申し訳ございませんが、何卒宜しくお願い致します。

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