お知らせ

2026年1月22日 木曜日

トピックス一覧(過去の記事はコチラから)

トピックス一覧では、日々のイベントや社協での出来事を中心にご紹介しています。 災害ボランティア情報や募金募集など、日々更新される情報や臨時休業等は掲載しておりません。 〇令和7年度〇 投稿日  分類  タイトル 令和8年1月21日  地域福祉   飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました 令和7年12月19日  森之郷・地域福祉   ケーキをプレゼントしました 令和7年12月8日  共同募金   村内の在宅介護者32組へ慰問品をお届けしました 令和7年12月5日  地域福祉   認知症サポーター養成講座を受講しました 令和7年11月20日  地域福祉   天龍村文化祭「昇龍まつり」に社協ブースを出展しました! 令和7年11月5日 お礼   シルバー人材センター女性部の皆様に感謝 令和7年10月25日 お礼   シルバー人材センターの皆様に感謝 令和7年10月20日 養護・天龍荘   レザークラフト体験:笑顔あふれるひととき 令和7年10月6日 森之郷・デイサービス   地域で分かち合う秋の味覚 令和7年9月25日  養護・天龍荘   敬老祭と家族会を開催しました! 令和7年9月13日  地域福祉   もしもの時に備える「災害ボランティアセンター」研修会 令和7年9月10日  デイサービス   ♪ウィーンの音色を堪能♪ 令和7年9月4日  地域福祉・デイサービス   ~世界にひとつだけの革小物作り~ 令和7年8月28日  社協だより   社協だより「天龍」第35号を発行しました 令和7年7月29日  地域福祉   レザークラフト体験:簡単かわいいチャーム作り! 令和7年7月7日  デイサービス   若者パワーが溢れた1日!! 令和7年7月7日 [...]

【地域福祉】飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました

 1月21日、飯田市勤労者福祉センターにて「令和7年度 飯伊ブロック社協 事例検討会」が開催され、当協議会職員3名が参加いたしました。  近年、地域住民が抱える生活課題は複雑・深刻化しており、社会福祉協議会には、より柔軟で多角的な支援が求められています。 また、災害時等の相互支援に備え、ブロック内で「顔の見える関係」を築いておくことも、本検討会の重要な目的の一つです。    当日は飯伊圏域の社協職員、総勢42名が集まり、1つの事例をもとに、支援の方法についてグループに分かれて検討しました。  研修を通じ、関係機関との連携や地域のつながりを構築することが支援の要であると再確認するとともに、支援者の先入観や「こうあるべき」という固定概念を捨て、その方らしい暮らしに寄り添う支援の重要性を改めて学ぶ機会となりました。  今後も、本研修で得た学びを日々の相談支援に活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さまの思いに寄り添った地域福祉の推進に努めてまいります。

2025年12月19日 金曜日

【森之郷・在宅福祉】ケーキをプレゼントしました

森之郷の皆様とお達者惣菜を利用されている皆様へ、1年間の感謝を込めてクリスマスケーキをお贈りしました。 ケーキには可愛らしいサンタクロースが乗り、皆様から「食べるのがもったいないね」「華やかで嬉しい」と笑顔がこぼれるひとときとなりました。 早いもので今年も残りわずかとなりました。 寒い日が続きますが、皆様どうぞお体に気をつけて、良いお年をお迎えください。 来年も、皆様の生活に寄り添い、笑顔をお届けできるよう職員一同努めてまいります。

【共同募金】村内の在宅介護者32組へ慰問品をお届けしました

赤い羽根共同募金へのご協力、誠にありがとうございました。 皆様から寄せられた温かい真心の使い道について、ご報告とお礼を申し上げます。 天龍村社会福祉協議会では、日頃からご自宅で懸命に介護を続けておられるご家族を支えるため「在宅介護者慰問事業」を実施いたしました。今年は支援の輪をさらに広げ、昨年を上回る村内32組の皆様へ、お弁当とハンドソープをお届けすることができました。 こうした活動ができるのも、募金を通じて地域福祉を支えてくださる皆様のご厚意があってこそです。その優しさが、介護に励む方々の心の平穏につながっています。 村内は依然として高齢化率が高く、益々福祉の重要性が高まっています。今後も皆様に寄り添い、いつでも頼っていただける社協を目指して、職員一同日々努めてまいります。 心より感謝申し上げるとともに、変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【地域福祉】認知症サポーター養成講座を受講しました

12月5日に天龍村老人福祉センター大集会室で開催された「認知症サポーター養成講座」へ、当協議会職員3名が参加いたしました。 講師の阿南病院副院長・西森則子氏による講義では、「認知症の定義」「具体的な症状と特性」といった基礎知識から「最新の薬物療法に関する情報」まで、実践的な内容を深く学びました。 認知症は誰もが関わる可能性のある身近な問題です。この学びを活かし、住民の皆さまの不安に寄り添い、適切なかかわり方ができるよう、日々の業務に努めてまいります。

2025年11月17日 月曜日

天龍村文化祭「昇龍まつり」に社協ブースを出展しました!

秋晴れの空のもと、11月15日(土)・16日(日)に開催された天龍村文化祭「昇龍まつり」にて、 NPO法人はなぶさ学園様ご協力のもと、天龍村社協のブースを出展しました。 両日ともたくさんの方にご来場いただき、大盛況となりました。 ご来場ありがとうございました。 ★レザーワークショップ! 思い思いのデザインを刻印できるレザークラフト体験は、子どもから大人まで大人気。 世界に一つだけのオリジナルキーホルダーづくりを楽しんでいただきました。 ★防災グッズとポップコーンをプレゼント! 福祉のお困りごとや地域の生活に関するアンケートを実施しました。 ご協力いただいた皆様には、簡易トイレや災害食などがセットになった防災グッズをプレゼント。 「いざという時の備えに役立つ」と、大変喜んでいただけました。 またお子様向けに、ポップコーンをプレゼントしました。 多くの皆様とクラフト体験を通じて交流し、生活に関する貴重なご意見・ご要望をアンケートにて いただくことができました。 いただきましたお声は、今後の福祉活動に活かしてまいります。 また、なんでも館2階の展示ブースでは、利用者様が心を込めて制作された作品の展示を行いました。 ご来場、ご協力いただいた全ての皆様、誠にありがとうございました。

【お礼】シルバー人材センター女性部の皆様に感謝

11月5日に、阿南広域シルバー人材センター女性部の会員の皆様による、ボランティア活動が行われました。 介護の現場で利用される捨て布の裁断作業と、デイサービスセンター山百合荘における窓ふき作業にご尽力 いただきました。 介護の現場に不可欠な消耗品である捨て布の裁断を、手際よく進めていただいた他、窓ふき作業で日頃手の 届きにくい場所まで丁寧に磨き上げていただきました。 皆様の献身的なご尽力と、温かいお心遣いに、職員一同、心より感謝申し上げます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いてご協力くださったシルバー人材センター女性部の皆様、本当にありがとう ございました。

2025年10月25日 土曜日

【お礼】シルバー人材センターの皆様に感謝

10月25日に、阿南広域シルバー人材センターの会員の皆様によるボランティアでの敷地除草作業が行われました。 手際よく、丁寧に行っていただき、鬱蒼としていた敷地がすっきりと美しくなりました。 皆様の労力と温かいお心遣いに、職員一同、心より感謝申し上げます。 お忙しい中、貴重なお時間を割いてご尽力くださったシルバー人材センターの皆様、ありがとうございました。  

【養護・天龍荘】レザークラフト体験:笑顔あふれるひととき

10月20日に養護老人ホーム天龍荘にて、入所者様と職員を対象としたレザークラフト体験を開催しました。 NPO法人はなぶさ学園様全面協力の下、約20名の入所者様と職員が参加し、レザーを使ったチャーム作りを 楽しみました。 お好きな刻印を選んでいただき、職員やはなぶさ学園様のサポートを受けながら、思い思いのオリジナル チャームを完成させました。 完成したチャームを早速、自分の杖やウォーカーにつけておられる方がいらっしゃいました。 参加された入所者様からは、 「難しいかと思っていたけど、思ったより簡単だった」 「こんなかわいいものを作れて、とても嬉しい」 「また機会があれば作ってみたい」 といった、笑顔あふれる嬉しい感想が寄せられました。 和やかな雰囲気の中で、手先の運動にもなり、お話をしながら良い交流とリフレッシュの時間となりました。  

【森之郷・デイサービスセンター】地域で分かち合う秋の味覚

朝晩の冷え込みに、すっかり秋の訪れを感じる季節となりました。 さてこの度、9月に匿名様から新米をご寄付いただきました。 この温かいご厚意に応えるべく、その新米を使い、特別なお弁当を作成し、 森之郷の入居者様とデイサービスセンター山百合荘の利用者様にご提供しました。 炊き立てのつやつやの新米は、それだけでごちそうです。 おかずには、秋らしい食材も取り入れ、彩り豊かなお弁当が完成しました。 『今年の新米はやっぱり格別だね』『とっても美味しくて、お腹いっぱいになったよ』と、たくさんの喜びの声をいただきました。

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