お知らせ

2026年5月11日 月曜日

トピックス一覧(過去の記事はコチラから)

トピックス一覧では、日々のイベントや社協での出来事を中心にご紹介しています。 災害ボランティア情報や募金募集など、日々更新される情報や臨時休業等は掲載しておりません。 〇令和8年度〇 投稿日  分類  タイトル 令和8年5月7日  養護・天龍荘   手作りの味に笑顔こぼれる、五平餅でお楽しみ昼食会 令和8年5月1日  地域福祉   県内小規模自治体社協のポータルサイトが出来ました 令和8年4月17日  天龍村シニアクラブ   定期総会~設立65周年記念~を開催しました   〇令和7年度〇 投稿日  分類  タイトル 令和8年3月23日  天龍村遺族会   戦没者慰霊祭および遺族会総会を開催しました 令和8年3月18日  養護・天龍荘   春を味わう一日。いちご狩りと華やかな雛飾り 令和8年3月17日  防災   本部拠点で防災訓練を実施しました 令和8年3月16日  養護・天龍荘   万が一の事態に備えて。「消火訓練」を実施しました 令和8年3月10日  ボランティア   天龍中学校の生徒さんが清掃ボランティアに来てくれました 令和8年3月2日  ボランティア   飯伊ボランティア交流研究集会が開催されました 令和8年2月29日  養護・天龍荘   おかわりの手が止まらない!「お寿司会」を開催しました 令和8年2月26日  養護・天龍荘   人気スイーツとピザ!あっと言う間の完食タイム 令和8年2月15日  地域福祉   「第55回天龍梅花駅伝」にて社協ブースを出展しました! 令和8年2月9日 森之郷・デイサービス   元気いっぱい!天龍小学校1・2年生の皆さんとの交流会 令和8年2月2日  特養・天龍荘   福を呼び込む!節分の豆まきを行いました 令和8年2月3日  養護・天龍荘  [...]

【養護・天龍荘】手作りの味に笑顔こぼれる、五平餅でお楽しみ昼食会

5月7日、「お楽しみ昼食会」を開催しました。 今回のメニューは、香ばしい香りが食欲をそそる「五平餅」です。 ごはんを丁寧にすりつぶし、入所者の皆さまと職員が一緒になって形を整えながら棒につけていきました。 仕上げに味噌を塗ってこんがりと焼き上げました。 自分たちで作った手作りの味は格別で、皆さまの笑顔と活気に包まれた、賑やかな昼食のひとときとなりました。              

【地域福祉】県内小規模自治体社協のポータルサイトが出来ました

長野県内の人口2,000人未満の村に位置する社会福祉協議会が連携し、地域福祉の充実と持続可能な地域づくりを目指す福祉ネットワーク「信州むらから福祉ネットワーク」(略称:U-2000村ふくネット)のポータルサイトが完成いたしました。 当ネットワークは、令和4年度より「小規模自治体社協情報連絡会」として、課題共有や意見交換を重ねてまいりました。この度、正式名称を決定し、新たな体制としてスタートいたします。 小規模な自治体だからこそ見える景色、聞こえる声を大切にしながら、村の垣根を越えて知恵を出し合い、より良い福祉の形を提案していきます。       ▲「信州むらから福祉ネットワーク」(略称:U-2000村ふくネット)へ

2026年4月17日 金曜日

【天龍村シニアクラブ】定期総会~設立65周年記念~を開催しました

4月17日に、文化センターなんでも館にて、「令和8年度 天龍村シニアクラブ定期総会」を開催しました。 昭和36年の設立から、今年は65周年という大きな節目を迎えます。 村長をはじめご来賓の皆様にご出席いただき、温かい祝辞を頂戴いたしました。 議事においては、前年度の事業・決算報告、および令和8年度の事業計画・予算案が審議され、すべての議案について承認をいただきました。             ■ 65周年の感謝を込めた「防災セット」の贈呈 設立65周年を記念して、会員の皆様へ『緊急防災9点セット』が贈呈されました。 非常用トイレやエアーマット、給水バッグなど、災害時に役立つ品々が1つの箱に収められています。             ■ 楽しく健康に!「お手軽健康体操」 総会の締めくくりには、株式会社アイスクによる運動教室「自宅でできるお手軽健康体操」を実施しました。 講師の指導のもと、椅子に座ったまま無理なくできるストレッチを実践。 和気あいあいとした雰囲気の中、皆様笑顔で体を動かし、リフレッシュしたひとときを過ごされました。             ■ 新しい仲間を募集しています! 今後の活動を継続していくためにも、シニアクラブでは新しい仲間を募集しています。 ぜひこの機会に仲間に加わりませんか? 皆様のご入会を心よりお待ちしております。 【お問い合わせ・入会のお申し込み】 天龍村社会福祉協議会 事務局(電話番号:0260-32-2277)

2026年3月23日 月曜日

【天龍村遺族会】戦没者慰霊祭および遺族会総会を開催しました

3月23日、平岡「南の森」の戦没者慰霊碑前において、戦没者慰霊祭を執り行いました。 本行事は、先の大戦において尊い命を捧げられた戦没者の御霊を慰め、平和への誓いを新たにするため、天龍村遺族会のご協力のもと、当協議会が事務局として毎年開催しているものです。 当日は、式典に先立ち、遺族会員の皆様と共に会場の清掃と準備を行いました。 式典には、永嶺村長、村松議長にご参列いただき、参列者全員で追悼の誠を捧げました。 戦後80年を過ぎ、戦争の記憶が薄れつつある今、その悲惨さを改めて心に刻み、平和な社会を次世代へ引き継いでいく決意を新たにしました。 慰霊祭終了後には、遺族会総会を開催いたしました。 総会では、昨年度の事業報告や今年度の事業計画について審議が行われ、すべての議案が滞りなく承認されました。 会員の高齢化や減少という課題はありますが、年に一度のこの大切な機会を今後も維持できるよう、当協議会としても引き続き活動を支えてまいります。  

【養護・天龍荘】春を味わう一日。いちご狩りと華やかな雛飾り

3月18日、暖かな春の陽気に誘われて、外出行事を実施しました。 まずは喬木村へ向かい、皆さまお楽しみの「いちご狩り」を体験。 ハウス内には真っ赤に実った大きな「章姫(あきひめ)」がずらりと並び、甘い香りに包まれました。 数ある中から一際大きないちごを選んでは、次々と美味しそうに頬張られていました。 続いて訪れたのは、阿智村・昼神温泉のひな祭り展示会場です。 一歩足を踏み入れると、天井から色鮮やかに舞い降りるような「つるし飾り」と、歴史を感じる立派な段飾りがお出迎え。 その圧倒的な華やかさに、しばらく足を止めて見入っておられました。 旬の味覚と伝統の美しさを存分に楽しみ、春の訪れを肌で感じる一日となりました。          

【防災】本部拠点で防災訓練を実施しました

3月17日、社協の本部拠点において職員対象の防災訓練を実施しました。 来年度からの診療体制変更を見据え、今回は「救急車要請と緊急時の対応」について座学形式で学びを深めました。 消防庁の最新資料(12月改訂版)に基づき、ポイントを確認しました。 救急車を呼ぶ判断基準: 迷った際の相談窓口や、判定アプリ「Q助」の活用について。 緊急カードの活用: 救急隊員へ迅速に情報を伝えるための準備と、日頃の情報整理の重要性。 マイナ保険証の推奨: スムーズな受診歴・服薬把握のため、マイナンバーカードの保険証利用登録を促進。 また、今回は知識の習得だけでなく、「食の備え」の体験として、アルファ化米を使用したカレーライス(防災食)の試食も行いました。 実際に調理し、その味や手軽さを知ることで、非常時における食事提供のイメージを共有する貴重な機会となりました。 今後は、消防署員を招いての通報装置・火災報知器の扱い講座や、南部5町村連携による災害特化型訓練など、より実践的な訓練を計画しています。 診療体制が変わるなかでも、地域の皆さまが安心して暮らせるよう、職員一同、迅速で適切な対応ができる体制作りに努めてまいります。

【養護・天龍荘】万が一の事態に備えて。「消火訓練」を実施しました

3月16日、養護老人ホーム天龍荘にて、職員を対象とした消火訓練を実施しました。 今回の訓練では、火災発生時を想定し、初期消火の要となる「消火器」の正しい取り扱い方法を再確認しました。 参加した職員は、消火器の安全ピンを抜く、ホースを火元に向ける、レバーを握るといった一連の動作を、実際の消火器を使用して体験。 手順や注意点を一つひとつ確認しました。 入所者の皆さまが安心して安全に生活できるよう、今後もこうした継続的な訓練を通じて、職員の防災意識と対応力の向上に努めてまいります。

【ボランティア】天龍中学校の生徒さんが清掃ボランティアに来てくれました

3月10日に、天龍中学校の3年生の生徒さんが、社協へ清掃ボランティアに来てくれました。 「卒業を前に、これまでお世話になった村内の施設に感謝の気持ちを伝えたい」。 そんな温かい思いから、社協内の休憩室と森之郷の居室のお掃除に取り組んでくれました。 限られた時間の中、一人で黙々と作業に励んでくれました。 丁寧に整理整頓してくださり、隅々まで心を配ってくれたおかげで、お部屋がパッと明るく、 使いやすく生まれ変わりました。 一生懸命に手を動かす姿に、温かい気持ちになり、改めて地域の子どもたちの優しさを 感じさせてもらいました。 ありがとうございました。

【ボランティア】飯伊ボランティア交流研究集会が開催されました

令和8年2月7日、喬木村福祉センターにて「令和7年度飯伊ブロック社協ボランティア交流研究集会」が開催されました。 飯伊地区から多くのボランティア団体が一堂に集まり、天龍村からも2名のボランティアさんに参加していただきました。会場内ではボランティア団体による物産展も開かれ、終始賑やかな雰囲気となりました。 ここでは、当日素晴らしい活動発表をしてくださった各団体をご紹介します。   【オープニングアクト】コカリナうぐいす(喬木村) 集会の幕開けを飾ったのは、喬木村で活動する「コカリナうぐいす」の皆さんです。 木で作られた楽器「コカリナ」から奏でられる、優しく素朴な音色が会場を包み込みました。その心地よい響きに合わせて客席からも自然と歌声が沸き起こり、会場全体が穏やかな癒しの空気に満たされた素晴らしいオープニングとなりました。   【活動発表1】レンゲツツジの会(松川町) 松川町の「レンゲツツジの会」は、子どもから高齢者、障がいのある方まで、「誰もが一緒に参加できる日帰り旅行」などのイベントを企画されています。 発表では、旅行の道中を盛り上げるために欠かせない歌と、ユニークな振り付けを披露してくださいました。会場全員で歌いながら体を動かし、参加者一人ひとりが元気を分けてもらえるような活気あふれる時間となりました。   【活動発表2】傾聴ボランティア「和(なごみ)」(根羽村) 平成19年から根羽村で活動を続けている「和」の皆さんからは、活動の神髄である「聴く」姿勢についてお話をいただきました。 単に言葉を耳に入れる「聞く」のではなく、相手に寄り添い、言葉の奥にある感情や背景にまで心を寄せる「聴く」ことの大切さを再確認しました。新しく発行された冊子『傾聴を生きる力に』の内容は、今後の天龍村での地域づくりや、現場職員のスキルアップにもぜひ参考にさせていただきます。   【活動発表3】コグニ体操(喬木村) 最後は、喬木村による「コグニ体操」の発表です。 コグニ体操は、運動と頭の体操を組み合わせた認知症予防の取り組みです。歌を歌いながら左右で全く異なる手の動きをしたり、複数の動作を同時にこなしたりと、「あぁ、混乱する!」と思わず笑みがこぼれる一幕も。頭と体をフルに使い、楽しみながら健康への意識を高めることができました。

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