11月20日、荘内にて恒例の「大運動会」を開催しました。
会場は紅白のハチマキを締めた皆さまの熱気に包まれ、賑やかに幕を開けました。

紅白対抗の「玉入れ」
精一杯に腕を伸ばし、「それっ!」とかごを目掛けて玉を投げ入れます。
一球一球、狙いを定めて力強く手を動かされる姿は真剣そのもの。
チームの一体感を感じるひとときとなりました。

運動会の花形「パン食い競争」
目の前でゆらゆら揺れるパンをじっと見つめ、タイミングを合わせて「ぱくり!」。
職員と息を合わせ、見事にパンをくわえ込むと、周囲からは大きな拍手と笑い声が沸き起こりました。

互いの健闘を称え合い、心地よい達成感とともに締めくくった一日。
季節の行事を通じて、皆さまの生き生きとした表情や力強さに触れることができた、素晴らしい秋のひとときとなりました。