3月16日、養護老人ホーム天龍荘にて、職員を対象とした消火訓練を実施しました。

今回の訓練では、火災発生時を想定し、初期消火の要となる「消火器」の正しい取り扱い方法を再確認しました。
参加した職員は、消火器の安全ピンを抜く、ホースを火元に向ける、レバーを握るといった一連の動作を、実際の消火器を使用して体験。
手順や注意点を一つひとつ確認しました。

入所者の皆さまが安心して安全に生活できるよう、今後もこうした継続的な訓練を通じて、職員の防災意識と対応力の向上に努めてまいります。