令和8年5月14日、浅間温泉文化センターにて「市町村共同募金委員会事務担当者会議」および「市町村社会福祉協議会実務者会議」が開催されました。当協議会からは2名の職員が参加し、県内の仲間とともに研鑽を積んでまいりました。
共同募金会事務担当者会議では、皆さまのご協力により共同募金が80周年という大きな節目を迎えるにあたり、その歴史の重みと地域福祉への役割を再確認しました。これからも「自分の村を良くするしくみ」として、皆さまの想いを地域へつなげてまいります。
実務者会議では、住民活動の支援や相談事業、防災、さらには広報やDXなど、12のテーマに分かれた意見交換を行いました。 「地域を知るためのコツ」や「住民の皆さまとより良い関係を作るには?」といった泥臭くも大切な視点について、他市町村の先進事例を共有することができました。
今回の学びを活かし、広域的な連携も視野に入れながら、より一層地域に根ざした活動を推進してまいります。


