9月12日(阿南町社協主催)と13日(飯田市社協主催)に開催された、災害ボランティアセンター運営に関する研修会に、天龍村社協から職員11名が参加しました。

研修会では、全国災害ボランティア支援プロジェクト会議のメンバーである長野県社会福祉協議会の山﨑様より、全国各地での災害状況や災害ボランティアセンターの様子についてご紹介いただきました。

12日(阿南町)は、南部5町村の社会福祉協議会職員を対象に開催され、地域の地図を使ってボランティアセンターの設置候補地や危険区域の確認を行いました。

13日(飯田市)は、飯田市のボランティアの方々も参加し、様々な職種・立場から、飯田市松尾地区における社会資源や避難場所の選定・洗い出しをグループに分かれて行いました。

豪雨災害や南海トラフ地震など、いつ起こるかわからない災害に備え、有事の際に迅速な対応ができるよう、今後も職員の防災意識向上に努めてまいります。