お知らせ

2025年2月21日 金曜日

【森之郷】防災訓練を実施しました

森之郷にて、職員を対象とした防災訓練を実施しました。 今回の訓練では、火災発生を想定し、避難経路の確認と消火訓練を行いました。避難経路の確認では、緊急時に安全かつ迅速に避難できるよう、各自が経路や注意点を確認しました。 消火訓練では、火を焚かずに消火器の使用方法を学ぶことができる「消火器トレーナー」を使用しました。職員は、火元を模した的をめがけて水を発射し、消火器の扱い方を体験しました。 訓練を通じて、緊急時の対応や避難方法について再確認することができ、職員の防災意識を高める良い機会となりました。今後も、入居者の皆様の安全を守るため、日頃から防災意識の向上に努めてまいります。

【デイサービス】鬼は外、福は内!節分行事を行いました

今年の節分は、鬼を模した可愛らしい手作りの的を使った「的当て」ゲームで盛り上がりました。参加された皆様は、「鬼は外、福は内!」と元気な掛け声とともに、鬼にめがけてボールを投げ、見事命中すると大きな拍手が起こりました。 今年も皆様が健康で幸せに過ごせるよう願いを込めて、笑顔いっぱいの節分となりました。

2025年1月1日 水曜日

【災害ボラ・共募】被災地支援・ボランティア情報

令和7年12月18日現在、富山県、鹿児島県、静岡県、東京都(八丈島)で災害ボランティアセンターが開設しています。詳細については、全社協 被災地支援・ボランティア情報ホームページをご確認ください。 〇災害ボランティアにご参加いただく皆様へ〇 活動にあたって、いくつかご確認いただきたいことがあります。 活動内容や募集範囲は最新情報をご確認ください:災害の状況は日々変わるため、ボランティアの募集範囲や活動内容、事前登録等の条件も変更される場合があります。必ず、各自治体や災害ボランティアセンターが発信する最新の情報をご確認ください。 ボランティア保険への加入をお願いします:活動中の万が一の事故に備え、ボランティア保険への事前加入を強くおすすめします。出発前にお住いの社協で手続きをお願いいたします。 ご自身の安全を何よりも優先し、無理のない範囲でご協力いただけますようお願い申し上げます。 ☆現在受付中の災害義援金☆ ※令和8年1月6日現在の募集情報です。 ※受付先共同募金会の要綱をご確認の上、ご協力をお願い致します。 ※受付先共同募金会名を押すと各共同募金会義援金ページに飛びます。   被災都道府県 募金名称 募集期間 受付先共同募金会 青森県 令和7年12月青森県東方沖地震災害義援金 令和7年12月24日~令和8年1月30日 青森県共同募金会 大分県 令和7年大分市佐賀関大規模火災義援金 令和7年11月21日~令和8年3月31日 大分県共同募金会 熊本県 令和7年8月豪雨義援金(熊本県) 令和7年8月13日~令和8年3月31日 熊本県共同募金会 富山県 令和6年能登半島地震災害義援金 (富山県被災者支援分) 令和6年1月5日~~令和9年3月31日 富山県共同募金会 新潟県 令和6年能登半島地震災害義援金 (新潟県被災者支援分) 令和6年1月9日~令和9年3月31日 新潟県共同募金会 石川県 新潟県 富山県 令和6年能登半島地震災害義援金 令和6年1月5日~令和9年3月31日 中央共同募金会 石川県 令和6年能登半島地震災害義援金 令和6年1月4日~令和9年3月31日 石川県共同募金会  

2024年12月20日 金曜日

【森之郷】クリスマスケーキで心温まるひとときを

12月になり、高齢者共同住宅「森之郷」でもクリスマス気分を味わっていただくため、クリスマスケーキをお配りしました。 可愛らしいサンタクロースの飾りが乗ったショートケーキをご用意いたしました。 皆様にとって、笑顔あふれる素敵なクリスマスとなりますよう、心より願っております。

2024年11月26日 火曜日

【防災】災害に備える!災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に参加しました

飯田市社会福祉協議会が主催した災害ボランティアセンター立ち上げ訓練に、当協議会から6名の職員が参加しました。 近年、全国各地で大雨や地震といった自然災害が増加しています。飯田下伊那地域においても、南海トラフ地震をはじめとする大規模地震や集中豪雨への懸念が高まっています。 いざ災害が発生した際には、被災地での支援活動を円滑に進めるため、県内の社会福祉協議会を含む様々な団体との連携が不可欠となります。今回の訓練では、NPO法人にいがた災害ボランティアネットワーク理事長 李仁鉄氏のご指導のもと、実際の災害を想定した実践的な訓練が行われました。 この訓練を通じて、災害時の対応力と関係機関との連携強化を図ることができました。

2024年10月11日 金曜日

【森之郷】栗おこわをプレゼントしました

満島神社秋季祭礼にあわせ、栗おこわを森之郷の皆様にプレゼントしました。 豊かな秋の恵みと、お祝いの気持ちを込めた特製の栗おこわです。皆様が笑顔で喜んでくださり、私たちも温かい気持ちになりました。 これからも、安心安全に森之郷で暮らせるよう、皆様のサポートをしてまいります。

【在宅福祉】みずほ教育福祉財団様より小型電気自動車「みずほ号」をいただきました

この度、公益財団法人みずほ教育福祉財団様より、小型電気自動車「みずほ号」をいただきました。 ご寄贈いただきました「みずほ号」は、宅配弁当やお達者惣菜など在宅福祉事業にて使用いたします。 10月9日には、当社協で贈呈式が行われました。 推薦くださいました長野県社会福祉協議会様、天龍村副村長、天龍村健康福祉課長を来賓としてお招きし、森之郷のご入居者様2名も贈呈式に参加してくださいました。 お越しいただきました皆様、たいへんありがとうございました。

【フードドライブ】食品の提供をいただきました

令和6年10月8日、東洋羽毛北信越株式会社長野営業所様より、食品の提供をいただきました。 提供いただきました食品は、行政や近隣の社協さんと協力し、食品を必要とされている方へ配布させていただきます。温かいご支援、誠にありがとうございました。 天龍村社会福祉協議会では、フードドライブを常時受付中です。 ご家庭等で余っている食品がありましたら、ぜひ天龍村社会福祉協議会事務局まで、寄付をお願い致します。 <お預かりできる食品> ・常温で保存が可能な食品 ・賞味期限が1ヶ月以上あるもの ・未開封のもの

【研修】第59回関東ブロック老人福祉施設研究総会へ参加しました

 令和6年10月3日~4日に、長野市で開催された第59回関東ブロック老人福祉施設研究総会へ当協議会事務員4名が参加してまいりました。  今回の関東ブロック老人福祉施設研究総会は、7年ぶりに長野県で開催する大きな大会ということもあり、1泊2日のスケジュールを組んで参加させていただきました。  大会の参加意義を『当協議会全体の利益追求』と位置づけ、当協議会の数年先を俯瞰的に見据えて「各事業・各施設の起爆剤となる/なり得る情報」をひとつでも多く収集することを主要目的としました。各事務員は、大会1ヵ月前より各分科会の内容・発表団体の事前リサーチを行い、実りのある研修となるよう準備を進めました。  大会初日は、オープニングアトラクションとして長野日本大学高等学校吹奏楽部による元気で明るい演奏で幕明けし、全体会、オリンピック金メダリスト・萩原健司氏(現・長野市長)による記念講演、行政報告・基調報告が行われました。また、小規模ながら介護用具展示会(商談会)も同時開催され、AEDやITを活用した介護用品が展示されていました。当協議会においては、4社程度と最新の介護用品の実演や加算・補助金等の情報交換を行いました。  2日目は、事務員それぞれが計画した分科会に分かれて公聴しました。7つの分科会があり、それぞれ5~8コマの演題がありました。1コマ15分という短い時間での分科会報告ということもあり、やや物足りなさを感じるコマもありましたが、丹念に準備を重ね、創意工夫を凝らした内容となっていました。  発表者の皆様、大会の運営関係者様、参加者の皆様、たいへんお疲れ様でした。

2024年9月20日 金曜日

【遺族会】南部地区遺族会役員研修会が開催されました

令和6年9月20日、なんでも館において、「南部地区遺族会役員研修会」が開催されました。毎年、各町村の持ち回りで行っており、今年は天龍村が当番でした。 下伊那郡南部地区町村から総勢24名の方にご参加いただきました。当番村を代表し、永嶺誠一村長にもご臨席を賜り、他町村の遺族会員と交流を図りました。 研修会では、香川県観音寺市遺族連合会様より「命は一枚の紙じゃない(同会制作)」をお借りし上映しました。時より涙を浮かべる会員もおり、戦争の悲惨さを改めて痛感しました。 また、泰阜村遺族会様から日本遺族会による「特別弔慰金」や「語り部事業」についても情報提供をいただき、充実した研修会となりました。 ご参加された皆様、天龍村までお越しいただき、ありがとうございました。 <研修会・懇親会の様子>

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