3月23日、平岡「南の森」の戦没者慰霊碑前において、戦没者慰霊祭を執り行いました。

本行事は、先の大戦において尊い命を捧げられた戦没者の御霊を慰め、平和への誓いを新たにするため、天龍村遺族会のご協力のもと、当協議会が事務局として毎年開催しているものです。

当日は、式典に先立ち、遺族会員の皆様と共に会場の清掃と準備を行いました。
式典には、永嶺村長、村松議長にご参列いただき、参列者全員で追悼の誠を捧げました。
戦後80年を過ぎ、戦争の記憶が薄れつつある今、その悲惨さを改めて心に刻み、平和な社会を次世代へ引き継いでいく決意を新たにしました。

慰霊祭終了後には、遺族会総会を開催いたしました。
総会では、昨年度の事業報告や今年度の事業計画について審議が行われ、すべての議案が滞りなく承認されました。

会員の高齢化や減少という課題はありますが、年に一度のこの大切な機会を今後も維持できるよう、当協議会としても引き続き活動を支えてまいります。