職員関係

2026年1月21日 水曜日

【地域福祉】飯伊ブロック社協「事例検討会」に参加しました

 1月21日、飯田市勤労者福祉センターにて「令和7年度 飯伊ブロック社協 事例検討会」が開催され、当協議会職員3名が参加いたしました。  近年、地域住民が抱える生活課題は複雑・深刻化しており、社会福祉協議会には、より柔軟で多角的な支援が求められています。 また、災害時等の相互支援に備え、ブロック内で「顔の見える関係」を築いておくことも、本検討会の重要な目的の一つです。    当日は飯伊圏域の社協職員、総勢42名が集まり、1つの事例をもとに、支援の方法についてグループに分かれて検討しました。  研修を通じ、関係機関との連携や地域のつながりを構築することが支援の要であると再確認するとともに、支援者の先入観や「こうあるべき」という固定概念を捨て、その方らしい暮らしに寄り添う支援の重要性を改めて学ぶ機会となりました。  今後も、本研修で得た学びを日々の相談支援に活かし、誰もが住み慣れた地域で安心して暮らし続けられるよう、皆さまの思いに寄り添った地域福祉の推進に努めてまいります。

2025年12月5日 金曜日

【地域福祉】認知症サポーター養成講座を受講しました

12月5日に天龍村老人福祉センター大集会室で開催された「認知症サポーター養成講座」へ、当協議会職員3名が参加いたしました。 講師の阿南病院副院長・西森則子氏による講義では、「認知症の定義」「具体的な症状と特性」といった基礎知識から「最新の薬物療法に関する情報」まで、実践的な内容を深く学びました。 認知症は誰もが関わる可能性のある身近な問題です。この学びを活かし、住民の皆さまの不安に寄り添い、適切なかかわり方ができるよう、日々の業務に努めてまいります。

2025年9月13日 土曜日

【地域福祉】もしもの時に備える「災害ボランティアセンター」研修会

9月12日(阿南町社協主催)と13日(飯田市社協主催)に開催された、災害ボランティアセンター運営に関する研修会に、天龍村社協から職員11名が参加しました。 研修会では、全国災害ボランティア支援プロジェクト会議のメンバーである長野県社会福祉協議会の山﨑様より、全国各地での災害状況や災害ボランティアセンターの様子についてご紹介いただきました。 12日(阿南町)は、南部5町村の社会福祉協議会職員を対象に開催され、地域の地図を使ってボランティアセンターの設置候補地や危険区域の確認を行いました。 13日(飯田市)は、飯田市のボランティアの方々も参加し、様々な職種・立場から、飯田市松尾地区における社会資源や避難場所の選定・洗い出しをグループに分かれて行いました。 豪雨災害や南海トラフ地震など、いつ起こるかわからない災害に備え、有事の際に迅速な対応ができるよう、今後も職員の防災意識向上に努めてまいります。

2025年7月29日 火曜日

【地域福祉】レザークラフト体験:簡単かわいいチャーム作り!

7月29日に森之郷にて、職員の皆さんを対象とした、レザーを使ったチャーム作りを開催しました。 NPO法人はなぶさ学園様全面協力の下、それぞれ思い思いのチャームを作成しました。 「デザインに自信がない…」という方でも楽しく製作が出来、たった5分で、自分だけのオリジナルチャームが完成する手軽さが大好評でした。 参加された方からは、 「楽しかった!」 「良い息抜きになった」 「デザインが苦手だけど、簡単に作れて感動!」 といった嬉しい感想が寄せられました。

2025年2月21日 金曜日

【森之郷】防災訓練を実施しました

森之郷にて、職員を対象とした防災訓練を実施しました。 今回の訓練では、火災発生を想定し、避難経路の確認と消火訓練を行いました。避難経路の確認では、緊急時に安全かつ迅速に避難できるよう、各自が経路や注意点を確認しました。 消火訓練では、火を焚かずに消火器の使用方法を学ぶことができる「消火器トレーナー」を使用しました。職員は、火元を模した的をめがけて水を発射し、消火器の扱い方を体験しました。 訓練を通じて、緊急時の対応や避難方法について再確認することができ、職員の防災意識を高める良い機会となりました。今後も、入居者の皆様の安全を守るため、日頃から防災意識の向上に努めてまいります。

2024年10月7日 月曜日

【研修】第59回関東ブロック老人福祉施設研究総会へ参加しました

 令和6年10月3日~4日に、長野市で開催された第59回関東ブロック老人福祉施設研究総会へ当協議会事務員4名が参加してまいりました。  今回の関東ブロック老人福祉施設研究総会は、7年ぶりに長野県で開催する大きな大会ということもあり、1泊2日のスケジュールを組んで参加させていただきました。  大会の参加意義を『当協議会全体の利益追求』と位置づけ、当協議会の数年先を俯瞰的に見据えて「各事業・各施設の起爆剤となる/なり得る情報」をひとつでも多く収集することを主要目的としました。各事務員は、大会1ヵ月前より各分科会の内容・発表団体の事前リサーチを行い、実りのある研修となるよう準備を進めました。  大会初日は、オープニングアトラクションとして長野日本大学高等学校吹奏楽部による元気で明るい演奏で幕明けし、全体会、オリンピック金メダリスト・萩原健司氏(現・長野市長)による記念講演、行政報告・基調報告が行われました。また、小規模ながら介護用具展示会(商談会)も同時開催され、AEDやITを活用した介護用品が展示されていました。当協議会においては、4社程度と最新の介護用品の実演や加算・補助金等の情報交換を行いました。  2日目は、事務員それぞれが計画した分科会に分かれて公聴しました。7つの分科会があり、それぞれ5~8コマの演題がありました。1コマ15分という短い時間での分科会報告ということもあり、やや物足りなさを感じるコマもありましたが、丹念に準備を重ね、創意工夫を凝らした内容となっていました。  発表者の皆様、大会の運営関係者様、参加者の皆様、たいへんお疲れ様でした。

2021年7月19日 月曜日

新型コロナワクチンの接種を行いました

 天龍村社協では希望する職員と利用者に、新型コロナワクチンの接種を行いました。  既に2回目の接種も終えましたが、油断をすることなく、感染症対策を行ってまいります。

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